2017年12月31日日曜日

『2017年私的名盤ベスト9』


昨年はギネス記録的アニサキスa.k.aアニー。
今年はカルチャーショック的不慮事故。からの帯状疱疹。その他諸々。
ちなみに4年前の今頃は三角繊維軟骨複合体損傷だっけか。
師走にやらかしすぎやろ。

てなわけで来年こそは12月に何も起きないように気をつけていきたいと思います。





 
1.An Ancient Observer / Tigran Hamasyan

ピアノだけじゃなしにめっちゃ唄ってます。めっちゃ唄ってるところも聴き所です。





2.Check The Shadow / DALLJUB STEP CLUB

後藤くんのドラムもさることながら、今回のアルバムはベースもなまら気持ちよいのです。
ベーマガ掲載おめでとうございます。





3.Choose Your Weapon / Hiatus Kaiyote





4.Culture Vulture / la la larks





5.Untold Stories / Shai Maestro Trio

他の曲もとても良いのだけれど、1曲目のファーストインプレッションが強烈で特にそればかり聴いてしまう名曲。ピアノのソロパートも素晴しい。
Youtubeで「Maya's Song」のライブが一つ上がってるけど、その演奏はタイム感が音源とはまるで異なるのでおすすめしません。





6.祈りでは届かない距離 / JYOCHO

新作を出している中で申し訳ないのだけど、rionos氏在籍のJYOCHOが好きすぎてどっぷりハマった。
彼女の今年メジャーデビューのソロ作品も素晴しいワールドを築き上げています。





7.The Madness of Many / Animals as Leaders

このアルバムも1曲目が好きでそればかりヘビロテだった。





8.Bending New Corners / Erik Truffaz

ザキさんから教えてもらって知った名盤。
スタジオでの個人練からの帰り
夜道を歩きながらこのアルバムを聴いていると、暗闇の中独り、リズム隊の世界にどっぷりと浸っている時間がたまらなかった。
そして酒のアテにも最高です。





9.Voyager / Moonchild

ムーンチャイルドというとまず懐かしき日本のバンドの曲が頭に浮かぶけど、
それとは別モノです。




2016年12月15日木曜日

『2016年私的名盤ベスト6』



この歳になって
今さら思うこと



なによりまずは自分という人間は兎に角不器用な人間だということ
そして馬鹿みたいに真面目すぎる
そして、書くと矛盾するように見えなくもないけど
いろんな部分での努力が足りていない。

今年はめまぐるしくいろいろなことがあった。
バンドでメジャーデビューさせてもらえるなんて思ってもいなかったし、
初めての挑戦や経験もあった。

後悔することはたくさんあっても
後悔しない足跡を一歩だけ。一歩だけでも確実に残していきたい



懺悔のように吐き出すこの文章のことは
忘れといてください


何しろ丸一年、このブログも更新できとらんしね






でも継続しているこれだけは
吐き出しとくからね




1.JaPo / UA

初めて聴いたときに、その完成度の高さの素晴らしさにぶっとんだ。
生活に身を置いた沖縄の風をしっかりと感じるところが、これは真逆だけれども、アイヌ的民族要素も微塵に感じてならない気がするのは、気のせいだけではないように思う。





2.Fantôme / 宇多田ヒカル

今さら何も言うまでもないけど、聴き込むにつれてこれは名盤であるという説得力が、しかと刻まれていった





3.We Love You / Dalljub Step Club

このバンドが大好きである要素の中の重要な部分に、後藤くんのドラムのセンスがずば抜けてかっこいいことがある。そんでダブステップやミニマル的要素がふんだんに曲に存在しているといったら、好きにならない理由がない





4.We Got It from Here...Thank You 4 Your Service / A Tribe Called Quest

かっちょよすぎてこれも完成度にしてやられた最高のやつ





5.レイトショー / 水玉さがし

水玉さがしはもっと、もっと広く世の中に聴かれるべき、もっと評価されるべき音楽であると思うもどかしさが、兎にも角にももどかしい。
アルバムを出す度に、よっちゃんのVo.は艶やかさを増してくる。
そして何度も言うけど、俺はザキさんのベースが大好きだ。最高のベーシストなのです。





6.Family First / Mark Guiliana Jazz Quartet

ジュリアナさんのセンスも好きすぐるよね。
1曲目なんかジュリアナっぽさが全開でたまらん





2015年12月31日木曜日

『2015年私的名盤ベスト7』

 
  
徐々にだとは思うのだが、最近特に強く感じることがあって、それは
自分が涙もろくなったのかなあと。
素晴しいライブを観たときのその瞬間とか、
美味しいものを食べて、美味しすぎて感動したときとか、
その他とか、
涙腺の蛇口が錆びれてきつつあるのかもしれん。
今年もそんなライブがいくつかあった。
直近では、SJMとか。最高でした。

初見のzArAmeなんかは、いろんな意味で感慨深かった。
BOMB FACTORYもこの歳にして初見だったが
時代の変遷とかメンバーの年代とか
いろいろ含めての背景があってのあのバリバリのライブは強烈な格好良さがあり、完膚無きまでにしてやられた。
とか、他にもまあいろいろあったけど。見逃したやつとかも。

時に関係無く、感受性は大事にしたいとは思う。




 
今年よく聴いた音源も、音源だけじゃなくライブも是が非でも観たい。


そんな今年の神7



1.From Darkness / Avishai Cohen Trio

トリオ・ザ・ベスト。
引き連れるメンバーは違えど、最高です。





2.Comet, Come To Me / Me'Shell Ndegéocello

 



3.Shadow Theater / Tigran Hamasyan

「Mockroot」も素晴しくてかなり聴いたけど、それにも増してこっちのアルバムの方が麻薬度が高かった。ライブの動画なんかもたまらんね。





4.歓喜のうた / Discharming man

ディスチャの全音源の中で一番好きかも。
あとはdOPPOとのスプリットもよかった。

 

 

5.Covered / Robert Glasper

つまみ然として至高だった。
ついモルトがすすんでしまう感じ。





6.Black Messiah / D'Angelo & The Vanguard





7.音楽のある風景 / haruka nakamura

この人、音源によってカラーが違いすぎておもしろい。






他にもmouse on the keysとかBjörkとかACOとか、素晴しい作品はまだまだあったけど、並べてみると好みが偏ってくるのかもしれん


2015年8月4日火曜日

夏はルービー


今年は特にルービーばかりがすすんでしまうクソあちー夏ですが

特に夏っぽくもない、熱くてcoolなPVができました。








ベルパンガンガン始動してます

2015年7月17日金曜日

歓喜のうた

 
 

エビさんからいただいたDischarming manの新譜を聴いている。
 
エビさんの芯は、あたりまえだけど変わっていなくて、素直に詞と唄が入ってくる。
真夜中に喉を潤す水のようにストレートに入ってくる
軽くて重い澄みきった水が
奥底の澱みの中に刺さる

あと、ノッチのドラムの渇いた音が気持ちいい


 




あの日は
三茶で間違いなくナンバーワンの居心地のよさの酒場である久仁が、満席で入れなくてあきらめたのが忘れられない。
そのお店が今や無くなってしまったので、もう二度と彼を連れて行くことができなくなった





とりあえず
ビアーはきんきんだべさ!










鳥は鮮度と火加減これ大事アルヨ

がんがれ!















ビアーな照明から流れ込むは





2軒目にポン酒の酩店へ

























鍋島いいっすねー





とどめの3件目はつくねの酩店







VELTPUNCH ライブ
7月19日(日)@吉祥寺 Planet K(ワンマン)


2015年5月26日火曜日

Recの機材だったり

 
 
 
ベルパンはアルバム作成中でございます


 @バズーカスタジオ








ハット



パイステラインのカップのでかいやつ








極悪ナタール




これまたいい音出てました








今回もテックでマスオさんにお世話になりまして


  

ちゃいちーのやつもいい音で録れた
 



マーティ仕様スネアと我が名器YD-9000






まだまだアルバム作成中でございます



VELTPUNCH ライブ
7月19日(日)@吉祥寺Planet K

2015年4月7日火曜日

やっぱり色々と四月

 
 
 
 
地獄のような四月



Shadow Theaterにどっぷりと